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「走姿顕心」 FUKUI BASEBALL OFFICIAL UMPIRE

情報開示information

野球規則改正について

2016年度 野球規則改正についての詳細は下記よりダウンロード願います。

 2016年度 野球規則改正   

 2016年度 アマチュア内規     

 2016年度 福井県中学校軟式野球競技規則   

 2016年度 規則改正の要点と解説(高野連)   


2015年度 野球規則改正についての詳細は下記よりダウンロード願います。

 2015年度 野球規則改正   

 2015年度 アマチュア内規     

 2015年度 福井県中学校軟式野球競技規則   

 2015年度 高校野球特別規則(高野連)   


2014年度 野球規則改正についての詳細は下記よりダウンロード願います。

 2014年度 野球規則改正 

 2014年度 規則改正の要点と解説(高野連) 

 2014年度 アマチュア内規 

 2014年度 競技者必携 改正点 


ライセンス制度導入について

  下記文章は「一般財団法人全日本野球協会 アマチュア野球規則委員会
  ライセンス制度に関するQ&A(平成26年6月27日改訂版)」から引用しています。

Q1:ライセンス制度の目的を教えてください。
A1:ライセンス制度は、アマチュア野球の審判員にライセンスを付与することにより、審判員の技術
   の向上や人材の確保などを図ることを目的としています。

Q2:アマチュア野球の審判員は、ボランティアです。ボランティアにライセンスによる「階級」をつ
   けることは、なじまないと考えます。
A2:野球に限らず、アマチュアスポーツの「審判員」という立場の方々は、「そのスポーツが大好き
   なボランティア」と言えることができると思います。その一方で、アマチュアスポーツであって
   もレベルが上がっていくに従い競技性を帯びてきて、それをジャッジする審判員にも高い技術が
   要求されてくるのも事実です。
   ライセンス制度は、ボランティアといえる全国の審判員がアマチュア野球を支えていく中で、国
   際大会や全国大会などの大舞台を目指す審判員に、その道のりを明らかにするとともに、統一し
   た基準により知識と技術を判定し、その大会にふさわしい審判員を選出する仕組みであると考え
   ています。

Q3:ライセンス制度における「ライセンス」の種別は、いくつに分かれていますか。
A3:国際審判員、1級審判員、2級審判員および3級審判員の4段階に分かれています。

Q4:各ライセンスに年齢制限はありますか。
A4:この制度を策定した当初は、3級審判員を除く各ライセンスに年齢制限を設定しました。
   しかし、その後の全国の審判員の方々との意見交換会において、年齢制限の設定は運用面で大き
   く不都合を生じること、また、資格はその審判員の技術に与えられるにもかかわらず、ある年齢
   に達した途端に降格することは合理性がないことなどの意見が多数寄せられました。そこで1級
   審判員および2級審判員の年齢制限の規定を廃止することとしました。
   変更後の各ライセンスの年齢制限は、次のとおりです。
      種 別     年齢制限
     国際審判員   50歳以下
     1級審判員    な し
     2級審判員    な し
     3級審判員    な し
   なお、1級審判員および2級審判員の年齢制限は廃止しましたが、各大会に出場できる年齢制限
   を新たに設定しました。

Q5:各ライセンスの出場可能な試合を教えてください。
A5:各ライセンスが出場できる試合は、次のとおりです。なお、1級審判員および2級審判員の年齢
   制限は廃止しましたが、レベルの高い大会には審判員にも機敏な動きが求められることや、世代
   交代を促すことなどから、各大会に出場できる年齢制限を新たに設定しました。
    大会種別     出 場 で き る 審 判 員
     国際大会     国際
     全国大会     国際、1級(55歳以下)
     地区大会     国際、1級(60歳以下)、2級(60歳以下)
     都道府県内大会  国際、1級、2級、3級

Q6:各ライセンスの認定要件などを教えてください。
A6:@ 国際審判員は、1級審判員の中から別途作成する要件をクリアした審判員を、アマ規則委員会
    が認定します。
   A 1級審判員になるためには、2級を取得してから3か年度が経過した後に、また、2級審判員
    になるためには3級を取得してから3か年度が経過した後に、それぞれ認定講習を受講し、所
    定の成績を得ることが条件となります。この「3か年度」の規定は、昇級するためにはある程
    度の経験と実績が必要であるとの考えから設定したものです。
   B 3級審判員になるためには、3級認定講習の受講を必須としました(受講すれば3級審判員に
    認定されます)。これは、審判員になる際に基本中の基本を身につけることが、その後のレベ
    ルアップに欠かせないと考えているからです。
   C 2級審判員と3級審判員の認定は、アマ規則委員会の委嘱を受けた各都道府県の審判員組織が
    行っていただくこととしました。

Q7:ライセンス制度を採用する各都道府県の団体(審判員組織)に所属している審判員は、必ずライ
   センスを取得しなければならないのでしょうか。
A7:審判員の方々の中には、自分は別に全国大会に出なくてもいいし、他の団体の試合の審判ができ
   なくてもよい、これまでどおり審判を続けられればそれでいいと思っている方もいるでしょう。
   もっともな話で、そういう審判員の方にも貴重な役割を担っていくことは間違いありません。
   したがって、「二本の分岐した道」ができると考えています。ある人は、これまで所属してきた
   団体の中で、各都道府県内の審判ができればいいと考え、またある人は、自分は国際大会、全国
   大会に行きたい、他の団体の審判もやりたいので資格を取りたいと考える。個人が「二つの選択
   肢」のうちのどちらかを選ぶことができるわけです。

Q8:ライセンス制度などの審判制度改革の中で「審判員が一つになる」ということを聞きますが、ど
   ういうことでしょうか。
A8:決して審判員だけ集まって圧力団体を作ろうというものではありません。各団体の審判部は、諸
   事項を徹底する、下におろしていく上では、必要不可欠な組織です。それはそのまま存続してい
   ただきます。そして、審判員が横断的に集まる組織を作ることで、将来的に、
    @ 登録の一本化
    A 審判員の融通、交流を図る
    B ライセンス業務をつかさどる
    C 技術の向上に関する情報交換、講習会・研修会等の企画、実施を行う
   といった業務を行っていきます。審判員を融通しあうことで、審判員の高齢化・不足といった問
   題を解消し、審判技術の共有を深め、審判員の活性化を図ろうというものです。

平成30年(2018年) 福井国体に向けて

国民体育大会(国体)は、毎年開催されている国内最大の国民スポーツの祭典です。
迎える平成30年には、ここ福井県で「福井しあわせ元気国体」が開催されます。
野球に関する対象競技として正式競技である軟式野球と特別競技である高等学校野球(硬式・軟式)が開催されます。
当審判部としましても迎える国体開催に向けて競技運営・支援の一部を担います。
「福井しあわせ元気」国体・障害者スポーツ大会準備委員会との連携強化を図りながら、審判技術の向上はもちろんのこと、審判部が一丸となり大会成功に向けて精進する所存です。

 
 





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